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ナイトガードの臨床例

ナイトガードの臨床例

ナイトガードは、就寝中である夜に歯ぎしりを予防するためのマウスピースです。

歯ぎしりよりも、歯がすり減ることが問題です。

食いしばりや歯ぎしりによる歯の減りを軽減させるために就寝中にナイトガードを装着します。

症例

■奥歯が「しみる」が、ムシ歯の症状は無し…

奥歯が「しみる」が、ムシ歯の症状は無し
入れ歯の噛み合わせが悪くなる

噛み合わせが悪くなり、自身の歯との隙間も出てきています。

■お口の中を観察-1

はぎしり、口の中の状態

噛み合わせた時、上の歯が下の歯と歯の間にはまっています。(矢印)
いわゆる、ロックされた状態です。下顎が横方向にスムーズに動けません。

本来であれば、上の歯列が下の歯列を覆いかぶさる様に咬みあうのが理想的です。

■お口の中を観察-2

歯ぎしりをする人の口の中の状態
歯ぎしりをする人の口の中の状態

上顎の中央部に骨の隆起があります。(矢印)
下顎の内側に骨の増殖が見られます。(矢印)
歯の咬耗、噛み合わせ時のロック状態、骨の隆起、増殖などの諸症状より、
噛みしめ、食い縛り、夜間の歯ぎしりが疑われます。

■就寝時のマウスピース装着

歯ぎしり対策はナイトガード・スプリント義歯

治療としてはまず、日中の噛みしめ、食い縛りを意識すること。
意識することで「噛まない事」を実行していただきます。

歯ぎしりに対しては夜間「ナイトガード」というマウスピースを装着していだだきます。
一週間に一度噛み合わせの調整を行い、歯ぎしりによる磨耗を無くし、進行を防ぎます。

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